2013年08月08日
西穂高岳

8月3日(土)西穂高岳に登ってきました
今回は、山の師匠と師匠の友人のNさんと3人で登りに行きました
前日の21時前に京都を出発しました。東海北陸道のひるがのSAで時間調整し
0時過ぎに高山ICを通過、新穂高ロープウェイ乗り場の近くの鍋平高原駐車に
2時ごろ到着です
ロープウエイの始発が7:30なので6:30に車を出発したら十分かなと思い
6時に目覚ましをセットして仮眠しました
しかし夜が明けてくる4時頃には回りの車の人達はゴソゴソ準備を始めています、
どんどんとロープウェー乗り場へ歩いて行かれます。あんまりゆっくりしていたら
始発のロープウェーに乗り損なうかも?って感じがしたので
予定より早く準備を整え6時前には乗り場へ向かいました
しらかば平駅前ではすでにザックが並んで順番を待っています

私たちもザックに並んでもらい、その間に朝食を頂きます
今日の朝食は「炭焼きカルビ丼」でガッツリいただきます

7時ごろに切符売場が空き、順番に切符を購入しまたまた並びます
無事始発のロープウェイに乗ることができました
7分間の空中散歩です、窓からはガスに覆われてる山々の景色が広がります
西穂高口に到着するとあたりはガスです・・・

ガスがとれることを願い出発です!

しばらく歩いていると願いが通じたのか?だんだんガスがとれてきて神秘的な光が登山道
に差し込んできました

後ろを振り返ると笠ヶ岳見えてきました。いい感じです

一旦下っていた登山道が本格的に登りになってから30分ほど登ると西穂山荘の屋根が見えてきました

歩き始めてちょうど50分で到着です

まだ朝一なのでお客さんもまばらで正面に見える霞沢岳など絶景を楽しみ小休止です

さー次の目標地点、独標へ向かい出発です

最初は大石ごろごろで、そこをすぎると丸山までなだらかな登りです
天気もどんどん良くなりテンションもアップです
あまりの天気なので丸山でパシャ!

丸山から独標まではザレザレの斜面を登って行きます。師匠はグイグイ登って行きます
私も師匠についていこうと強引に登って行きましたが、独標の少し手前でまず左足フクラハギ
に違和感が・・・
・・・しばらくするとツリました!それでも登り続けていると今度は右足がツリました・・・
・・・独標手前で両足ともツルという非常事態が発生してしまいました
なんとか独標まで這うように辿り着きました。西穂山荘から60分かかりました・・・

師匠から「今日はここまでにする?」と聞かれましたが、まだまだ時間もはやいのでゆっくり進むことにしました。
で両足のフクラハギを入念にマッサージし「ツムラ68」を服用しました
独標には11峰と岩にペイントされています

ここから西穂高岳主峰(1峰)の間に10のピークをよじ登っては下るを繰り返し高度を上げていく道となります
独標の降り口です・・・よく見る写真です。実際はそんなに恐怖感を感じることはありませんでした

独標から頂上までは、特にピラミッドピーク辺りと頂上直下の登りが緊張感ある登りとなりましたが、
それ以外は岩も濡れていませんでしたので特に危険とは感じませんでした
どんどんガスが上高地方面から湧き上がってきます。ガスとの競争です・・・


「師匠そこは登山道ではないですよ~!」

2峰をトラバースぎみに通過すると、やっと主峰が現れました!

最後の登りは結構きつい斜度の壁になりますが、手掛かりはけっこうあるので
岩が濡れていなければ楽しい岩登りを楽しめます

楽しいです!顔がニヤけています

「三点支持、三点支持、三点支持、・・・」と念仏のように唱えながら登ります

最後の壁を登りきるとすぐそこが頂上です
11時過ぎに西穂高岳登頂です!

なんとかガスに勝ちました。脚をいたわりながら独標から1時間20分です
素晴らしい景色です、槍の姿もちょっとだけですが見えました

西穂から続く奥穂までの難路も見渡せます。けっこう人が入っています。ピークごとに人がみられます・・・

いつかは歩いてみたい道です(晴れの日限定で)
すばらしい景色を堪能し、お腹も減ってきたので西穂山荘へ戻るため11:40に下山開始です
しばらく歩くとガスに覆われてきました。いいタイミングで頂上に居たみたいです

下山中、重大ヒヤリハット発生です。独標手前で浮石にのってしまい道から落ちました・・・滑落?
なんとか落ちるのを止め自力で登り返しました。お~怖かった・・・
この写真を撮った後右側に落ちました・・・岐阜県警にお世話になるところでした・・・

ちなみに左に落ちると長野県警のお世話になります・・・
独標まで戻ると急ににぎやかになります。ガスでまわりは真っ白ですが山ガールがいっぱいでした
独標で少し休憩し西穂山荘まで50分ほどで到着です
西穂山荘の前は人がいっぱいです

今回ご一緒したNさんと合流です。Nさんは本日頂上をめざさず山荘付近で写真を撮っておられました
また山荘の前で多くの登山者とおしゃべりを楽しんだらしいです
またテン場もこの通りです、超過密状態です

若い山ガールはテント泊が多かったです
山荘では本日一番の楽しみにしていた西穂みそラーメンと生ビールを頂きます


お腹もふくれたので下山開始です。ロープウェイ乗り場まで下りなのですが、
少し登り返しがあります。疲れた足によく応えます・・・
40分ほどで乗り場に到着

下山組の行列に並びます
幸い一便を見送っただけで次の便に乗れました。そんなに待った感はありませんでした
下山後温泉で汗を流し京都へ戻りました!
今日はロープウェイを利用して日帰りで西穂高岳へ登りましたが、
天気もよく一日でアルプスを満喫しました。
足が攣ったり道から落ちるという重大事故につながりかねないトラブルは
真摯に反省する必要がありますが、昨年の北穂より歩く力は手ごたえがありました・・・
・・・つぎはどこの山を登ろうかな?!
前日の21時前に京都を出発しました。東海北陸道のひるがのSAで時間調整し
0時過ぎに高山ICを通過、新穂高ロープウェイ乗り場の近くの鍋平高原駐車に
2時ごろ到着です
ロープウエイの始発が7:30なので6:30に車を出発したら十分かなと思い
6時に目覚ましをセットして仮眠しました
しかし夜が明けてくる4時頃には回りの車の人達はゴソゴソ準備を始めています、
どんどんとロープウェー乗り場へ歩いて行かれます。あんまりゆっくりしていたら
始発のロープウェーに乗り損なうかも?って感じがしたので
予定より早く準備を整え6時前には乗り場へ向かいました
しらかば平駅前ではすでにザックが並んで順番を待っています

私たちもザックに並んでもらい、その間に朝食を頂きます
今日の朝食は「炭焼きカルビ丼」でガッツリいただきます

7時ごろに切符売場が空き、順番に切符を購入しまたまた並びます
無事始発のロープウェイに乗ることができました
7分間の空中散歩です、窓からはガスに覆われてる山々の景色が広がります
西穂高口に到着するとあたりはガスです・・・

ガスがとれることを願い出発です!

しばらく歩いていると願いが通じたのか?だんだんガスがとれてきて神秘的な光が登山道
に差し込んできました

後ろを振り返ると笠ヶ岳見えてきました。いい感じです

一旦下っていた登山道が本格的に登りになってから30分ほど登ると西穂山荘の屋根が見えてきました

歩き始めてちょうど50分で到着です

まだ朝一なのでお客さんもまばらで正面に見える霞沢岳など絶景を楽しみ小休止です

さー次の目標地点、独標へ向かい出発です

最初は大石ごろごろで、そこをすぎると丸山までなだらかな登りです
天気もどんどん良くなりテンションもアップです
あまりの天気なので丸山でパシャ!

丸山から独標まではザレザレの斜面を登って行きます。師匠はグイグイ登って行きます
私も師匠についていこうと強引に登って行きましたが、独標の少し手前でまず左足フクラハギ
に違和感が・・・
・・・しばらくするとツリました!それでも登り続けていると今度は右足がツリました・・・
・・・独標手前で両足ともツルという非常事態が発生してしまいました
なんとか独標まで這うように辿り着きました。西穂山荘から60分かかりました・・・

師匠から「今日はここまでにする?」と聞かれましたが、まだまだ時間もはやいのでゆっくり進むことにしました。
で両足のフクラハギを入念にマッサージし「ツムラ68」を服用しました
独標には11峰と岩にペイントされています

ここから西穂高岳主峰(1峰)の間に10のピークをよじ登っては下るを繰り返し高度を上げていく道となります
独標の降り口です・・・よく見る写真です。実際はそんなに恐怖感を感じることはありませんでした

独標から頂上までは、特にピラミッドピーク辺りと頂上直下の登りが緊張感ある登りとなりましたが、
それ以外は岩も濡れていませんでしたので特に危険とは感じませんでした
どんどんガスが上高地方面から湧き上がってきます。ガスとの競争です・・・

天空の登山道です!絶景です!!

「師匠そこは登山道ではないですよ~!」

2峰をトラバースぎみに通過すると、やっと主峰が現れました!

最後の登りは結構きつい斜度の壁になりますが、手掛かりはけっこうあるので
岩が濡れていなければ楽しい岩登りを楽しめます

楽しいです!顔がニヤけています

「三点支持、三点支持、三点支持、・・・」と念仏のように唱えながら登ります

最後の壁を登りきるとすぐそこが頂上です
11時過ぎに西穂高岳登頂です!

なんとかガスに勝ちました。脚をいたわりながら独標から1時間20分です
素晴らしい景色です、槍の姿もちょっとだけですが見えました

西穂から続く奥穂までの難路も見渡せます。けっこう人が入っています。ピークごとに人がみられます・・・

いつかは歩いてみたい道です(晴れの日限定で)
すばらしい景色を堪能し、お腹も減ってきたので西穂山荘へ戻るため11:40に下山開始です
しばらく歩くとガスに覆われてきました。いいタイミングで頂上に居たみたいです

慎重に下っていきます
下山中、重大ヒヤリハット発生です。独標手前で浮石にのってしまい道から落ちました・・・滑落?
なんとか落ちるのを止め自力で登り返しました。お~怖かった・・・
この写真を撮った後右側に落ちました・・・岐阜県警にお世話になるところでした・・・

ちなみに左に落ちると長野県警のお世話になります・・・
独標まで戻ると急ににぎやかになります。ガスでまわりは真っ白ですが山ガールがいっぱいでした
独標で少し休憩し西穂山荘まで50分ほどで到着です
西穂山荘の前は人がいっぱいです

今回ご一緒したNさんと合流です。Nさんは本日頂上をめざさず山荘付近で写真を撮っておられました
また山荘の前で多くの登山者とおしゃべりを楽しんだらしいです
またテン場もこの通りです、超過密状態です

若い山ガールはテント泊が多かったです
山荘では本日一番の楽しみにしていた西穂みそラーメンと生ビールを頂きます

幸せです~

看板に偽りなし!
お腹もふくれたので下山開始です。ロープウェイ乗り場まで下りなのですが、
少し登り返しがあります。疲れた足によく応えます・・・
40分ほどで乗り場に到着

下山組の行列に並びます
幸い一便を見送っただけで次の便に乗れました。そんなに待った感はありませんでした
下山後温泉で汗を流し京都へ戻りました!
今日はロープウェイを利用して日帰りで西穂高岳へ登りましたが、
天気もよく一日でアルプスを満喫しました。
足が攣ったり道から落ちるという重大事故につながりかねないトラブルは
真摯に反省する必要がありますが、昨年の北穂より歩く力は手ごたえがありました・・・
・・・つぎはどこの山を登ろうかな?!
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